連休後半~長男・まさかのアデノウイスル感染・・・

GW前半に夫の実家に帰省していた我が家。
楽しく連休を過ごして飛行機で自宅に帰ったその日に、長男が発熱しました。

だんだん免疫力もついてきて、発熱しても1~2日で熱が下がることが多い長男。
今回も旅行の疲れだろうと自宅で様子を見ていたのですが・・・3日目の夜にも39℃を超える高熱が出たため、念のため本日病院に連れて行きました。

病院で診察をしてもらったところ、喉が腫れていて。
念のため、喉の奥を綿棒でこすり、溶連菌とアデノウイスルの検査。
すると・・・なんとアデノウイスルの診断!!

すでに熱は下がりほぼ回復してはいるものの、連休明けの保育園の登園に登園許可書が必要になってしまいました・・・orz

アデノウイスルの症状と治療

アデノウイスルとは、目や喉に症状がでる風邪の一種で、高い熱がでるのが特徴。
いわゆるプール熱(咽頭結膜熱)の原因となるウィルスです。

  • 主に乳幼児から学童・生徒などの間に多いかぜのひとつ。
  • のどに変な感じがあり、咽頭が赤くなって痛くなったり、扁桃に白っぽい膿のようなものがつく。
  • 39℃以上の高い熱が続くが、ふつうは5日前後くらいで治る。

とのことです。

治療方法ですが・・・多くのウイルス感染による風邪と同様アデノウイスルに直接効く薬はありません。
基本的には安静・水分補給を心掛けて、自分の免疫力で治すしかないようです。
今回、病院では喉の痛みを和らげる対処療法的な薬を処方されました。

アデノウイスルは感染力がとても強い!

アデノウイルスは感染力が強いため、学校伝染病第2種に指定されています。

そのため

  • 解熱し主要症状がなくなった後、2日を経過してから
  • 医師が記入した登園許可証を提出し

保育園・学校に登園・登校することができるとのこと。

うちの長男は土曜日に解熱していますので、月曜日に再度診察を受け、医師から登園OKが出て登園許可証を記入してもらえれば、保育園に行けるということ。
つまり、連休明けの月曜日はお休みさせなければならない感じです。

また、当然家族内での感染の心配もあるわけですが・・・

次男を可愛がって遊んでいる長男、ここ数日で何度も次男にチューしてる姿を目撃しています。
そんな次男は、昨日から鼻水ダラダラ・・・
長男の診察時に次男も診てもらったのですが、今のところ喉は腫れていないとのことですが、ちょっと心配です。

さっき病院でもらったアデノウイルスに関する説明によると「タオルの共有はやめましょう」とのことですが、めっちゃ共有してます。
そして、私も喉が痛い・・・(汗)

かなり不安です。

そして、息子のスイミング。サイトを色々調べると、

  • アデノウイルスは症状が治った後も2週間~時には1ヶ月程度に渡り、ウイルスの排出を続ける為、基本的に1ヶ月程度プールへの参加はできない
  • スイミングスクールの水は次亜塩素酸ナトリウムで消毒されており、プールの水を伝染することはまずない

という意見があり、どっちがいいのか・・・

先月から通い始めたばかりのスイミングなので、周りにうつす心配がないのであれば通わせたいのですが、どうかなぁ
とにかく、月曜日の診察の際に、医師に相談してみようと思います。

というわけで、思わぬタイミングでの長男のアデノウイルス感染。
潜伏期間が結構長い病気なので、感染経路が保育園だったのかどうかよく分からないのですが・・・
とりあえず本人は元気になったので良かったです。

連休最終日は、周囲に感染を広げないためにも、残念ながら自宅と近所の公園くらいで過ごすことになりそうですが、連休の疲れをとるためにも、これでよかったのかなぁと思います。


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