熊本地震に思うこと

先週末からの熊本地震。
本当に心が痛みます。

関東で生活をしていると、テレビでもニュースやワイドショーの時間には地震の状況が報道されていますが、そのほかの時間はすでに平常通りドラマやバラエティ番組が流されていて、被害の状況は改善されてきているのかな?と思っていたのですが・・・

ツイッターなどで情報を探すと、未だに避難所に物資が足りない、食べるもの・水が足りないなどの状況が続いているそうです。
特に今回の震災では、指定避難場所以外に避難している方がたくさんいらっしゃるそうで、そういった場所に食料や水が行き渡っていないとのこと。

先進国である日本であっても、地震から数日たった今でも食料や水が行き渡らない。
それが、熊本の近く、佐賀や福岡の流通は問題ない状況であっても・・・と思うと、本当に地震って怖いなと思います。

そんな中で今自分にできることはなんでしょうか?
食料・水・生理用品・オムツなどの救援物資が不足しているのは事実ですが、ヤマト運輸も佐川急便も通常配送していませんし、また物資の仕分けの人手が足りていない様子。
実際に物資を避難所に持ち込むことができない人は、今は物資の提供は控えたほうがよいのかなと思っています。

支援活動のプロがアドバイスする熊本地震の「賢い」支援とは――。

そうなると、できることは寄付かな。
ただ、寄付もきちんと被災者の方にお金が正しく行き渡るかどうか・・・

そんな中私が寄付したいと思っているのが、IWJというインターネットメディア。
現地に取材に入る際、救援物資を購入して各地の避難所(指定避難所以外の場所を含む)に持ち込んでいるようです。

4月19日に緊急募金口座を開設以来、多くの皆さまに募金をお寄せいただきましたこと、心より深く感謝申し上げます。 募金をいただきました皆さまへ、感謝の意を込めまして、ここにご芳名を掲載させていただきます。 なお、お名前の公開を希望されていない方々につきましては掲載しておりません。 募金件数:385件 ご寄付のご芳名 八木...

こういった活動に寄付するのであれば、「今」支援を必要としている人に、直接物資が届くのではないかと思います。

こういった地震があっても、離れている私たちができることは本当に極僅かです。
そして、私たちには普通の生活がある、だから普段通り着実に生活していくほかありません。

だからこそ、ありふれた日常に感謝しつつ、普段通りの生活をちゃんと大切に過ごしていこうと思います。


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