手足口病で食事を摂れなくなった子どもが低血糖になり点滴を受けました・・・(泣)

今朝のニュースでも報じられておましたが、手足口病が流行しているようです。

実はうちの息子も一昨日から発熱!
結局手足口病で、更に口の中がしみて食べられないから低血糖を起こし、自家中毒気味ということで点滴となってしまいました。

以下、経過を時系列で。

スポンサーリンク

手足口病 1日目 午後に発熱

一昨日、朝起きた段階で37.2℃でいつもより熱は高いものの元気いっぱいだったし、保育園には行かせました。
プールにも入り、昼食も完食し、午後も普通に元気に過ごした様子。

ただ、帰る間際に体が熱くて検温したら37.7℃。
母にお迎えをお願いしていたのですが、なかなか歩かず大変だったようです。

帰宅後も普段と違い、なんとなく元気がない。
熱も38℃代後半まであがり、ダルいんだろうなぁという感じ。
食欲もあまりない様子で、いつもの1/3の料の梅干ご飯を食べて、そのあと絵本だけ読んで…珍しく自分から「コロンする」と言って、絵本だけ読んであげて、20時過ぎに就寝しました。

この時点で、喉は少し赤いものの、口内炎もありませんでした。

手足口病 2日目 午前中は元気→午後から食事を拒否

昨日は、起床時には37.6℃まで熱は下がり、朝は割と元気。
食欲もあまりないものの、お味噌汁にご飯入れて卵でとじた、おじやもどきをお茶碗半分食べました。

病院に連れていくか迷ったものの、この時点では元気もあり熱もそこまで高くなかったので、様子を見て過ごすことに。

お昼前にバァバ(私の母)が遊びに来てくれて、元気にハサミで遊んだりしていたんだけど、途中でダルくなったようで、お昼寝。

二時間くらい寝たでしょうか、起きてジュースを飲ませたところ、口の中がしみるということで、口の中を確認したところ口内炎発見!

手足口病の疑いが出てきましたが(保育園のクラスの子が一人手足口病にかかっていたので)かかりつけ医は午後は休診だったので、翌日まで様子を見ることにしました。

ちなみに、ここからは結構大変。
ダルいからゴロゴロしている息子、常に私に隣にいて欲しいようで、ずーっとベッタリ抱き合って過ごしました。

そして、とにかく口の中がしみるようで、水も氷も拒否!
なんとかお昼にヨーグルト、夜に麦茶とゼリーをとらせることに成功したものの…

水分不足が心配でした。
なので、なんとか飲んでくれる麦茶だけは、こまめに飲ませて。

なんとなく元気がないのは、水分不足で熱中症か?とか思い、首を冷やしたり色々しながら、21時頃に就寝。

手足口病でご飯を食べられない幼児の食事内容
手足口病、流行してますね。 うちの保育園では、9名クラスのうち6名が手足口病にかかりました。 同じクラスの保育園のママ達とは、LIN...

手足口病 3日目 低血糖でぐったり→点滴

本日は目が覚めてから排尿もあり、起きてから麦茶も飲んでくれたので、水分不足は一応大丈夫なのかな?と思いつつ…
でも、朝からとにかくグッタリした様子。

夫に頼んで病院に連れていってもらいました。
本当は自分で連れていきたかったけど、妊婦の私が病院行って、小児科で何か別の病気をもらってきてはいけない、とのことで、夫が行ってくれました。

で、結果手足口病。

それは予想通りだったのですが、食事がとれていないことで低血糖になり、自家中毒を起こしかけていて、点滴となってしまいました。

この暑さだし水分不足は気にしていたけど、低血糖とは思いもせず…全くケアしておらず…可哀想なことをしてしまいました…(;_;)

手足口病のときには低血糖に注意!食べられるうちに食べさせておくべき!

手足口病は一昨年経験したので、食べられずに不機嫌になるのは分かっていたので、水分には気を付けていたけど、低血糖を起こす場合があるというのは、全く想定していませんでした。

糖をとることが必要なわけですが…今はあまり食べられない&飲めないので、なんとか本人が食べてくれるものを探したいと思います。

明日には少し元気になりますように。


**********************
↓読んでいただき、ありがとうございます!
ランキング参加してます♪良かったらポチっとお願いします★

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする