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睡眠時間の理想は7~9時間!?自分の睡眠時間が不足していることを改めて知り愕然としています。時間の使い方を見直さなきゃなぁ・・・

健康のために睡眠が大切だということは分かっていても、なかなか睡眠時間がしっかり取れていないという方は多いのではないでしょうか。
特に育児・家事・仕事とやることが多いワーキングマザーには、睡眠不足が悩みになることが多いと思います。
そこで、睡眠の大切さについて調べてみました!

睡眠時間の確保はワーキングマザーにとって課題!

子どもを保育園や学童に預けて働いているワーキングマザーにとって、時間はいくらあっても足りないもの!
限られた時間の中で、子どもにご飯を食べさせ、着替えさせ、お風呂に入れ、小学生であれば勉強を見て・・・さらには子どもの話を聞いて、抱きしめてといった子どもの心のケアも必要です。
毎日、朝起きてから子どもを保育園や学校に送り出すまでの時間と、子どものお迎えから寝かしつけまでの時間はよく「戦争のよう」と表現されるほどバタバタなものですよね。

そんななか、なかなか自分の時間の確保ができない・・・!というのが実情ではないでしょうか。
朝は朝でバタバタしますし、子どもを寝かしつけた後も、家事や次の日の準備、子どもの保育園や小学校の細々したことをやっていたら、あっという間に23時とか24時とか。
自分のやりたいことをするためには、結局睡眠時間を削るしかなく、どんどん睡眠時間が減ってしまうものですよね。

睡眠時間の確保は、ワーキングマザーにとってなかなか難しい課題だなと思います。

睡眠時間の理想は?アメリカ国立睡眠財団によると7~9時間らしい!

睡眠時間の理想は8時間とか、3の倍数とかよく聞きますよね。
実際のところ、睡眠時間の理想はどれくらいなのでしょうか?

アメリカ国立睡眠財団(National Sleep Foundation)の調査によると、26~64歳の成人に推奨する睡眠時間は7~9時間となったそうです。そして6~10時間が許容範囲ということ。

うーん。

睡眠時間を7時間とろうと思ったら、6時半に起床するとしたら23時半には寝なきゃいけないってことですよね・・・

睡眠時間の現実・・・私は4~5時間です(泣)

ちなみに私の睡眠時間の現実はというと・・・
だいたい1時~2時ごろに寝て、6時半ごろに起きるという毎日。

週に1回程度、疲れが溜まっているときに、子ども達と一緒に寝落ちして朝まで寝ます。
そのときには21時半くらいに寝て6時半ごろ目覚めるので、9時間くらい寝ているかな?
この寝溜めで少し疲れはおさまるんだけど、以前何かで寝溜めには効果がないといったことを読んだことがあります。

なので、圧倒的に睡眠時間が足りていないという状況ですね(泣)

でも、睡眠時間削らないと好きなことできないんですよねー。
毎日仕事と家事と育児やって・・・息抜きに自分の時間も欲しいんですよね。うーん。

そもそも睡眠ってどんな役割があるの?

そういえば、私スタートレックというドラマが好きで、最近「新・スタートレック」のシリーズをNetflixで見ているのですが、先日見たエピソードで睡眠の役割に触れていたものがあります。

そこでは、レム睡眠をとれないクルー達が、次第に精神的におかしくなっていく様子が描かれていました。
人間は眠っているあいだにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していて、レム睡眠(まぶたの下で眼球がキョロキョロ動く睡眠)のときには夢を見る、この夢を見るときに脳が情報を整理している、とのことです。
(「謎めいた狂気」というエピソードなので気になる方はぜひ!)

睡眠には体を休めるのはもちろん、

人間は睡眠不足になると、イライラしたり眠くなったりするだけでなく、大脳の情報処理に悪影響をきたし、体調にも悪い影響を与えるとのこと。よりよく生きるためには、よりよく眠る必要があるようです。

睡眠時間を確保するために、時間の見直しをしなきゃなぁ・・・

仕事はしっかりしたいし、子ども達が起きている間はなるべく子ども達と一緒に過ごしてあげたいし、家事もしなければいけない。
毎日やらなければいけないことはたくさんあります。

だけど、ブログも書きたいし、ドラマや映画だって見たい。
自分の時間もある程度は確保したいんですよねー。

そのために、これまで睡眠時間を削ってきましたが・・・
すごく長生きしたいわけではないけど、子ども達が成人するまでは元気に過ごしたいし、できれば孫の顔は見たいし(子ども達が子どもを持ちたければ、だけど)、定年後に夫と少しくらいゆっくり過ごす時間も欲しい。
そう考えると70代くらいまでは、できれば健康に生きたいな~と思います。

このまま睡眠不足が続けば、きっと健康を害することもあるような気がしていて。
30代後半に入り、そろそろ若さでは乗り切れないことが増えてきたことを実感するこの頃、睡眠時間を確保するために、時間の使い方を見直さなきゃなぁ・・・と実感しました。

参考文献

睡眠の役割 睡眠科学の基礎 日本睡眠学会

高等動物の2種類の睡眠―ノンレム睡眠とレム睡眠 睡眠科学の基礎 日本睡眠学会

HOW MUCH SLEEP DO WE REALLY NEED? National Sleep Foundation


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