社会問題

明日は選挙!子供たちの未来を想って一票投じてきます!!

明日は参議院選挙の投票日ですね。
我が家では、選挙の日は家族揃って投票所に行くことにしています。

国会議事堂

子供たちに、親が毎回選挙の投票に行く姿を見せることで、選挙というものを身近に感じて欲しいと思っています。それで、子供たちに投票権が与えられたときに、投票するってことの意味をきちんと分かっておいて欲しいと思います。

選挙権って、今や当然の権利のようですけど、戦前であれば私たちのような女性に参政権はなかったし、我が家のような庶民であれば夫でも参政権をもらえない時代があったんですよね。そんな権利、ちゃんと行使しなきゃもったいない。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160705

また、会場は、長男が再来年から通うことになるであろう小学校なので、子ども達に小学校のイメージを持ってもらいたいなぁというのも密かな狙いです。

 

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今回の参院選、テレビをつけると、
「あれ?今って参院選終わって都知事選だっけ?」
ってくらい都知事選の話題だらけですが・・・

2009年の衆院選(民主党に政権交代)、2012年の衆院選(自民党に政権交代)、2013年の参院選(ねじれ国会解消)の時と同様に、結構大きな意味を持つ選挙だと思っています。

 

あまりテレビで報道されず争点にされることが少ないですが(先日朝の情報番組で触れているのを見ましたが)、今回の選挙の意味って参議院で与党が3分の2の議席をとれるかどうかですよね。

この3分の2っていうのは、憲法改正の手続きに必要な人数です。
憲法改正を行うためには

  • 両議院において、それぞれ総議員の3分の2以上による賛成
  • 国民投票による過半数の賛成

が必要であり、衆議院においては既に自民党・公明党で3分の2の議席を持っていますので、あとは参議院で自公(+憲法改正に前向きな、おおさか維新・日本のこころ)で3分の2の議席を取るかどうかが、今後を左右するということです。

国会で憲法改正の発議がされても、国民投票で過半数をとらなければ憲法改正がされるいことはありませんが・・・先日のイギリスの国民投票を見る限り、国民投票によって国が二分されるってなかなか大変な事態だなと思います。

そういうことを考えると、この選挙、ちゃんと自分で考えて自分の一票を行使しなきゃと思います。

 

でも、どこの政党に投票するか?どの候補者に投票するか?迷いますよね。
ネット上でも、各政党の政策などを分かりやすく説明しているものがあるので、見てみると参考になると思います。

Yahoo!の参議院選挙特集は、相性診断や公約チェックがあって、なかなか分かりやすいです。
http://senkyo.yahoo.co.jp/

憲法改正についての各党の公約を一覧で見たければHuffingtonpostとか。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/06/constitution_n_10825152.html

ファザーリングジャパンで実施した「子育て世代の父親等に関する政党アンケート」
http://fathering.jp/activities/thinktank/2016_saninsen

 

自分の投票した候補者や政党が必ずしも当選するわけじゃないので、選挙に行って意味があるのだろうか?と感じることが正直ないわけでもないのですが・・・

それでも、子供たちの未来のことを想うと、親として、自分の一票を投じるということは大切なことなんじゃないかなと思います。

 

明日の選挙、どの候補者が当選しても、どの政党が議席を伸ばしても・・・
子供たちの未来が明るいものでありますように。


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