赤ちゃんが泣く原因~ウンチがでなくてお腹が苦しい

新生児時代の次男が泣く原因について、思うところがあったので記録。
すでに7ヶ月になってしまったので、今更な感じではあるのですが・・・
(3人目出産なんてことがあれば役に立つ・・・かな?まぁないんだろうけど)

うちの次男。割とゴキゲンな赤ちゃんで、4ヶ月頃までは生理的な不快がない限りあまり泣かない、本当に手のかからない赤ちゃんでした。
(7ヶ月になった今では後追もあるし、本人の意志もはっきりしてきたので泣くことが増えましたが。)

あまり泣かない赤ちゃんだったので、泣くときも理由がハッキリしていました。

赤ちゃんの足

赤ちゃんの泣く理由として、よく

  • お腹がすいている
  • オムツが汚れている
  • 眠い・疲れている
  • げっぷがでなくて、お腹が張って気持ち悪い
  • 病気

ということが挙げられます。

このうち、うちの次男が泣く原因になっていたのが、「お腹がすいている」「眠い」「げっぷがでなくて、お腹が張って気持ち悪い」というものでした。

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そして、ネットなどで調べてもあまりヒットしないのですが、うちの次男の場合「ウンチがでなくてお腹が苦しい」ことで泣いているだろうということもよくありました。

新生児のうちって、満腹中枢が発達していないらしく、とにかくオッパイをよく飲むんですよね。それで、私は割と母乳の出が良いタイプらしく。
次男は、自分の許容量を超えて母乳を飲んでいたようです。

なので、おっぱいの吐き戻しはしょっちゅう(授乳のたびに)だったし、ウンチも一日5~6回出ていました。

ですが、それでもお腹を捩ってウンウン苦しそうにしているんです。

で、ある日、綿棒にオリーブオイルをつけて綿棒浣腸を試してみたら・・・勢いよくウンチが出てきました!

それ以来、授乳の前に浣腸をしてあげるように。
毎回綿棒浣腸だと面倒くさいので、オシリ拭きを指に巻きつけて、指でお尻の穴を刺激してあげる感じです。
するとオナラがブリブリ出て、2回に1回の割合で結構大量のウンチが出てきました。

本人もオナラやウンチが出るとスッキリするのが分かってきたようで、3ヶ月頃からはお尻のマッサージをしてあげようとするとニコニコ嬉しそう。
マッサージ中は、本人も一生懸命踏ん張っていて、なんだか親子共同作業って感じでした。

このマッサージを始めてから、次男が泣く回数が激減しました。

ちなみに、よく便秘にはお腹を「のの字」にマッサージしてあげると良いとか言われていますが、我が子の場合はお腹のマッサージはあまり効かなかったです。

そして浣腸はクセになるからあまり頻繁にしない方が良い、なんて情報もありましたが、5ヶ月頃までは毎回浣腸もどきをしていましたが、7ヶ月の現在では全く浣腸しなくても自分でウンチを出すことができるようになっています。

なので、ウンチをなかなか上手に出せない赤ちゃんには、浣腸は有効だと思います。

また、よく育児書などで書かれている「オムツが汚れていて気持ち悪い」から泣くというは、我が子に関しては一切ありませんでした。

いや、布オムツにしている時は、オムツが汚れてきて機嫌悪くなることもあるんです。
が、紙オムツの時は、オムツが汚れても機嫌悪くなることがほぼなくて。

ウンチやオシッコをしてオムツが汚れているから泣くのではなく、ウンチやオシッコが出なくて泣いて腹圧をかけているのかな?ということが多い感じです。

育児書には書いていない情報でしたが、我が子の場合「ウンチがでなくてお腹が苦しい」というのは、生理的な不快の大きな原因の一つだったようです。


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