夏の鳥取帰省(1)~空港で働く自動車観察

お盆休みの鳥取帰省。
今回の旅行は、飛行場で働く自動車観察でスタートしました。

飛行場で働く自動車観察
というのも、最近「ひこうじょうのじどうしゃ [ 山本忠敬 ]」という絵本が長男のお気に入り。今回も自分のリュックの中にこの絵本を入れて持っていき、実際の飛行機を見ながら観察をしていました。

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この絵本に描かれているのは、今はなきJASの飛行機や自動車たち。
どうやら1990年に描かれた絵本のようですが、25年以上経った今でも基本的に働いている車たちは同じなんですね~

飛行場で働く車が何種類も出てきて、本当にマニアック!
男の子は、こういう図鑑のような絵本が好きなタイプが多いですよね。

絵本の作者は「しょうぼうじどうしゃじぷた」や「のろまなローラー」の絵でお馴染みの山本忠敬さん。

飛行機旅のお供に、オススメです!!

↓この車はなんだろう?
真剣に20~30分、飛行場を観察していました。

飛行場で働く自動車観察

↓帰りの鳥取空港でも、やっぱり飛行場で働く自動車観察。
この時は、バードストライクで飛行機の出発が遅れ、整備の様子などもよく観察できました。
飛行機を誘導路まで押していくための「ペイ・トラクター」「トーバー」もよくわかりました。

飛行場で働く自動車観察

子どもが生まれる前だったら、空港ではお土産を買ったり夫とお茶をするのが楽しみでしたが、今では飛行機を見て楽しむようになるなんて。
子どもができると、本当に色々なことが変わりますね。
こういった新しい遊び?を発見できるのも子育ての醍醐味だと思います。

それにしても、絵本を見ながら実物を観察するようになったりするとは・・・長男もだいぶ成長してきたなぁと思う一コマでした。


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