【第二子保活】横浜市保育園の結果通知を見て思う、時短勤務の不利への不公平感

先日記事にした通り、我が家の次男、認可保育園の保留通知が来ました。

【第二子保活】認可保育園の保留(不承諾)通知が届きました。時短勤務でランクが下がるって、来年度の横浜市の第二子以降の入園厳しいなぁ・・・
4月からの次男の保育園。 認可保育園の通知が届きました。 結果は・・・残念ながら保留。つまり、不承諾です。 以前にも記...
幸い、早い時期から横浜保育室の予約をしていたため(次男出産前の2015年夏に予約しました)、4月からの仕事復帰のめどは立っているのですが・・・
今回の横浜市の保育園入所に関する利用調整のランク付けに関しては、やはり不公平感を覚えずにはいられません。

横浜県庁

ちなみに、横浜市の認可保育園の申込ランクは、ざっくりと

  • A:月20日以上かつ週40時間以上就業
  • B:月20日以上かつ週35時間以上就業
  • C:月16日以上かつ週24時間以上就業
  • D:月16日以上かつ週16時間以上就業
  • E:月16日以上かつ週28時間以上の仕事に内定
  • F:月16日以上かつ週16時間以上の仕事に内定

となっています。

平成28年度までは契約上の労働時間がランク判定に利用されていましたが、平成29年度からは時短勤務をしているとその勤務時間がランク判定に利用されることになりました。

産休前にフルタイムで働いていた人でも、復帰後は時短勤務にできる!産休前の状況でランク付けられるって不公平じゃない?

横浜市のランク付けに影響する勤務時間って、あくまで産休前の勤務時間なのです。
なので、産休前にフルタイムで働いていて雇用証明書にフルタイムの時間を書いて復職後は時短勤務にしても、保育園を退園する必要はありません。

ということは、復職後に同じように保育園に預けて7時間の時短勤務をする予定であっても、産休前にフルタイムで働けていた第一子組の方が有利と言う状況なのです。
これって、すごく不公平だなぁと思うのです。

確かに、フルタイムで働かなければいけない人と、時短勤務で働ける制度が整った人、どちらがより優遇されるべきかと問われれば、フルタイムで働かなければいけない人かなと思います。
が、それであるならば、復職後に予定している勤務時間で判定されるべきではないでしょうか。

産休前の勤務時間で判定されるって、明らかに第二子・第三子の方が不利です。
少子化が問題となっている現在、せっかく仕事と家庭を両立しながら第二子・第三子を産む決意をした人が、育児のための時短勤務をしていたがために保育園に入れないって状況は、非常に問題と感じます。
育児のための時短勤務で第二子以降が不利になるって本末転倒じゃない?と思うのです。

東京のベッドタウンでもある横浜。通勤時間も考慮されても良いのでは?

また、なぜ私が産休前に時短勤務をしていたか?
それは通勤時間が長く、時短勤務をしないと仕事と家庭を両立できない現状があったからです。

私の場合は、職場⇔自宅が遠いだけでなく、長男の保育園⇔自宅も片道40分と遠い距離。
仕事を終えて職場を出て~保育園で長男をピックアップ~帰宅で、片道ほぼ2時間かかっていました。
その状況においては、時短勤務をしなければ、とうてい両立は難しかったのです。

時短勤務をしていると言っても、保育園に預けている時間は、近場でフルタイム勤務をしている人と変わらないのです。

せめて通勤時間が考慮されるとかあればいいのですが、そうでない状況では、通勤時間が長い人は不利です。

横浜市の場合は都内に通勤している人も多く、出産前はフルタイムで働いていても、第一子出産後は時短勤務を選択する人が私の周囲でも多数います。
こういう横浜市のような都市の場合は、通勤時間も考慮されても良いのではないかと思うのです。

来年度入園からの突然の利用調整ランクの変更!事前に告知があるべきだったのでは!?

上記のような不公平感はあるものの、行政サービスに関しては一定の基準が必要なので、その基準自体は仕方ないかなと思います。
が、今回一番憤っているのは、ランク付けの変更が突然あったことです。

私の場合は、契約上は9時間の労働時間、産休前に実際は6時間45分の時短勤務を取得していました。
平成28年度までと同様に契約上の労働時間であればA、さらに長男と同じ保育園に関してはAA+4だったのですが、平成29年度に関してはC、長男と同じ保育園でもB+4になってしまいました。

この変更が事前に分かっていたのであれば、夏頃から無認可保育園に次男を預けて仕事に復帰して、勤務時間を少し伸ばすことだってできたのです。

今回の変更で影響を受けているご家庭って、結構あると思うのですが・・・はっきり言って保育園に入園できるかどうかって生活設計にもかなり影響しますので、そういった変更は事前通知があってしかるべきだと思うのです。

確かに、平成28年度までのランク付けでは兄弟加点が高すぎて第一子がなかなか保育園に入れない、第一子は不利だって声があったみたいなんですよね。
だから、変更があったこと自体は仕方ないかなと思います。

が、こんな突然では、対応できないですよ・・・

本当に、念のため横浜保育室を予約しておいてよかった。
そうでなければ、今頃どうなっていたことか・・・

最悪、次男の預け先を確保できないために仕事をやめなければいけないだけでなく、長男も保育園を退園しなければいけなかったところでした。
ホント、今回の横浜市の対応、かなり不満です。

が、我が家だけでなく横浜市全体で来年度はかなり厳しかったようで、両親共にフルタイムAランクでも第8希望まで全滅だったとか、そんな話も聞こえてきます。

とりあえず、通える保育園があるだけ恵まれているのかな・・・


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コメント

  1. miho より:

    初めてコメントさせていただきます。
    私も全く同じ状況です。

    元々はフルタイムでAランク、
    都内に勤務しており通勤時間が1日2時間半かかるため、第一子出産後に時短勤務を選択。

    2016年5月に出産。来年度の申し込みではCランクになってしまい、第一子と同じ保育園に申し込みしましたが入れませんでした。0才児申し込みです…。再来年度の4月は一歳児の申し込みになりますので入園はほぼ絶望的です。

    横浜市に、2人目3人目は作ってもいいけど現実的には保育園には入れませんよと言われてるようなもんです。

    しかも急な変更。。

    もし知っていれば、産休前の半年間だけは、親や子育てサポートや、ありとあらゆる助けを借りてフルタイムのAランクに戻して働いたかもしれないのに、何の通告もなく。。

    本当に納得いきません。

    • ずぼらっ子 より:

      mihoさん

      コメントありがとうございます。
      同じ状況の方、やっぱりいらっしゃいますよね。

      今回の横浜市の対応は本当に厳しかったですよね・・・
      ちょっと横浜市のホームページの市民の声に投稿してみたりしようかなと思っています。といっても、状況が改善されるわけではないですが・・それでも声をあげるだけでもあげてみようかと。
      本当に、これじゃ2人目3人目は作ったら仕事続けられないと言われているようなもんですよね。

      横浜保育室も少ないですが1歳児の枠がある園もあるので、再来年度の1歳児枠の予約など、今から動いてみてはいかがでしょうか?
      また2次調整もありますので、小規模園でも引っかかることを祈っています。

      我が家は4月は1歳児の申込みだったので、これ以上育休を延長できないため念のため横浜保育室の予約をしておいたのが、幸いしました。
      が、この様子だと3歳保活もかなり厳しそうなので、早めに近場に転職するしかないかなーと焦っています。

      • miho より:

        ありがとうございます。
        なんとか横浜保育室を一つ押さえることができましたが、気に入って預けるわけでもなく、とりあえず入れるということにとても罪悪感を覚えています。まだ0才ですので。。しかも、自宅から遠いので時間的にどう頑張ってもフルタイム勤務は難しく、Bランクにしかならず。。来年は一歳児なのでもうダメですね。泣きたい気持ちです。私も市民の声に投稿しようかなと思います。

        • ずぼらっ子 より:

          横浜保育室を押さえられたとのこと、まずは良かったです!
          お子さんに合う保育園だといいですね。

          上のお子さんは2018年度もまだ保育園に通ってるようであれば、Bランクまで上げられれば、上のお子さんと同じ園はランクアップでA+4ですよね?

          といいつつ、兄弟二人別園の状況で、産休間よりも長時間勤務なんて、なかなか難しいですよね・・・

          私も、3歳児以降のことを考えるとランクアップのために多少でも勤務時間を長くするべきか悩んでいますが、兄弟別園の送迎でさらに通勤時間が長くなるため、むしろ勤務時間を減らしたいところです。

          色々難しいですよね・・・

          • miho より:

            ありがとうございます。 
            そうですね、お腹にいた頃ならまだしも、兄弟別園で勤務時間を増やすのはかなり厳しいですね…。頑張ってBランクまで上げても、長男の通う保育園は一歳児の枠が二名しかないので、フルタイムで兄弟枠の方には負けてしまうので、色々なものを犠牲にしてまでBランクにするか悩ましいですね…。
            預け先があるだけいいのかなぁと自分を納得させようとしていますが、正直なかなか気持ちがついていかないです。

  2. ぽっぽ より:

    横浜市在住の第二子妊娠中の者です。
    長男を認可保育園へ預けています。
    横浜市の保活について詳しく書いて頂いているので、色々と参考にさせて頂いています。
    今年度からランク付けの基準が変わったと知って、唖然としています。。
    その様な事になってるとは全く知りませんでした。。
    会社との契約はフルタイムですが、実際は産休入るまで時短勤務していたので、同じくランクが下がります。
    申請書に併記する時短勤務も休憩時間込みの時間でしょうか?
    長男と違う園になるとか、認可に入れないかもなんて全く考えていなかったので、
    横浜保育室も抑えるなど、産後は早めに動き出そうと思います。
    横浜市は兄弟ポイントが強くて第一子が入りにくいのは知っていましたが、
    こんな突然の変更、対応じゃ、兄弟産もうかな、なんて考える人減ってしまいそうですよね。。
    ずぼらっこさんも大変かとは思いますが、お互い頑張りましょう!!(´Д⊂ヽ

    • ずぼらっ子 より:

      ぽっぽさん

      コメントありがとうございます。
      本当に、今回の対応は唖然・・・でした。

      申請書に併記する時短勤務も休憩時間込みの時間です。
      が、そうはいっても時短していると休憩時間込みでも厳しいですよね。

      産休に入られているということは、今年度中にご出産ですか?とすると、平成29年度0歳で保留になった方も多そうですよね。
      平成30年度はどうなるか分かりませんが、やはり念のため横浜保育室などを押さえておく方が安心だと思います。

      第一子の方も復職後は時短勤務取られる方も多いでしょうし・・・これじゃ横浜市在住で仕事続けたいなら子どもは一人ね、と市から言われてしまっているようですよね・・・

      なかなか厳しいですが、お互い頑張りましょう!
      まずは元気なお子さんのご出産をお祈りしております!!

  3. Joe より:

    こんにちは。
    初めてコメントさせていただきます。

    同じく横浜市に住んでいるもので、平成30年度4月入所に向けて第二子の保活をする必要があるため、いつもブログを読んで参考にさせていただいています。

    ところで、今回の時短の取り扱いの変更の件ですが、横浜市の市民の声に2016年4月の時点で以下のとおり関連する質問・回答がありました。

    横浜市市民の声公表>子育て > 保育園 > 保育園手続・基準>18保育所入所の利用調整について疑問があります
    http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou//data/28000235.html

    これによると、従来から、時短の場合契約上の時間ではなく実際の労働時間でランク付けされることとなっていたが、一部の区役所職員の説明が誤っていたようです。なので、それをわかりやすくするため、今回の様式改定が行われたのかもしれませんね。

    区役所の保育担当の職員の知識レベルも様々(入所申し込みの際ではありませんが、私も職員の方の案内が間違っていて、二度手間になったことなどあります。)なので保育園関係については、全市共通の質問窓口を設けてその窓口以外では質問を受け付けないなどの対応が必要なのかも・・・と思いました。

    調整の基準自体は、誰かにとって有利なものは誰かにとって不利なので、仕方ないとおもいますが、市は正確な情報提供をしてもらいたいですね。

    • ずぼらっ子 より:

      Joeさん
      コメントありがとうございます!ご返信遅くなりごめんなさい。

      リンク先が削除されてしまったのか、確認がとれなかったのですが・・・時短のランク付け、横浜市としては従来から実際の労働時間でということだったのですね。
      うちの区では、一部の職員ではなく、区の職員全体の認識として、契約上の労働時間で・・・ということでした。(一昨年の時点で、保育コンシェルジュさん含め複数の方に確認済みです。詳しくはコチラ
      なので、区と横浜市で認識が違っていたのかもしれませんね。

      今回の書式変更に関しても、区によって返答が違うことが色々とあり・・・なんだかモヤモヤしています。

      それにしても、誰かにとって有利なものは誰かにとって不利という状況は仕方ないのかもしれませんが・・・本来は保育を受けたい人が皆保育を受けられるようになってもらいたいなぁと、切実に思っています。

      • 横浜市民 より:

        初めまして、便乗してコメントつけさせて頂きます。
        おそらく↓の事かなと思います。
        http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/28000235.html

        私も申請時に質問したところ、契約上時間で審査~との回答を頂いています。
        ここまで来ると、横浜市に悪意があるとしか思えません…。

        • ずぼらっ子 より:

          横浜市民さん

          コメントありがとうございます。

          契約上時間で審査というのは平成28年度のことですよね?
          うちの区もそういう対応だったので、今回の変更はムムム・・・という感じです。

          さらに、貼っていただいたリンク先の内容を読むと『「保育を必要とする度合い」を客観的に判断』となっており、育児のために時短勤務をとっているのに、それで保育を必要とする度合いが客観的に低くなるってこと?とモヤモヤしています・・・

  4. 第一子早生まれ より:

    こんにちは、30年度1歳児クラス入所希望の早生まれの母です。

    兄弟児有りのみなさんが抗議の声を上げた成果か知りませんが、この8月にランク判定基準が変更になり、時短でも契約時間でランク判定されることになりました。

    兄弟児有りの方々は別園でもA+3で、我が家はA±0です。どう逆立ちしてもみなさんに勝てません。早生まれなので0歳児クラスを狙うこともできません。横浜保育室も単願ですらキャンセル待ち数十番めです。私たちは無認可保育園に入れる他に選択肢がありません。早生まれで無認可加点を取るために9月に復職するには、5ヶ月でも預かってくれる無認可を探さなければなりませんが、そんな無認可は数が限られています。最寄り駅に低月齢OKの無認可がなければ、通勤電車を下って近隣駅までいかないとそもそも育休切り上げての復職自体ができません。仮に育休切り上げて無認可加点を取って復職しても、兄弟児有りの時短の方々には勝てませんから、送迎のしやすい認可にはそもそも入れません。

    そんな中、1才4月までゆっくり育休取れて横浜保育室に入れただけでもだいぶ羨ましい状況です。しかも単願でもないのに入れるなら十分では?不満を言うほどの状況なんでしょうか。

    父と母両方揃っているなら送迎の分担もできますよね。送迎に間に合わないのなら、子サポもありますよね。横浜保育室なら保育料も5万円台ですから、子サポでもベビーシッターでも使えますよね。無認可は安くても10万以上します。時短とっても間に合わない預け時間でも15万というところもあります。フルで復帰せざるを得ない場合、月の保育関連費用は20万にのぼります。送迎に子サポを毎日利用としても横浜保育室に預けるほうがずっと安く済みますし、兄弟児ありの2人分の保育料払っても認可と横浜保育室に入れてるならば20万はいかないのではないですか?

    第三子のお母さんが時短判定にご不満だったのならわかりますが、第二子保活の方は第一子の子育てではご自身の選択で時短をとっているのですよね。選択肢のない第一子より優先されるべきという考え方には同意できません。

    保育園の数が限られている限りどちらかを優先しなければなりませんが、絶対に認可に入れたければ子サポ利用してフルで復帰すればいいだけの話であり、また役所の説明が間違っていたことが問題なのであり、29年度まで第一子フルが優先されていた基準自体が不公平だと表現して役所に抗議するのは何か違うのでは。

    • ずぼらっ子 より:

      第一子早生まれさん

      コメントありがとうございます。
      わたし自身、上の子は3月生まれだったので、第一子早生まれさんと全く同じ状況でした。
      上の子の保活当時は横浜保育室もキャンセル待ちで、仕事に復帰できるのかとても不安な日々でした。
      そのようななかで、きょうだい児への加点は不公平だな~と感じたこともあります。

      ただ、平成29年度の横浜市の場合は、やはり時短勤務者への対応は不公平だったと感じています。
      それは記事にも書きましたが、復帰後に時短をとるかではなく、産休前に時短をとっていたかがランク判定に影響するという点なんです。
      それも、もともとは契約時間でランク判定されていた(うちの区だけでなく複数の区で)ので、多くの家庭でそれをわかったうえで時短勤務をしていたはずなのです。
      事前に平成29年度は時短勤務で判定されるって分かっていたら、頑張ってフルに戻していたご家庭も多いと思いますよ。
      送迎の分担を・・・というのも、実際は夫側が送迎を分担できる家庭はそう多くないのではないでしょうか。

      幸いにも我が家は妊娠5ヶ月くらいには1歳4月入園の申し込みをしていましたので、横浜保育室に入れました。
      ただ、自宅・上の子の保育園・下の子の保育園が全て違う駅なので、通勤に加え送迎に片道1時間かかるという状況で、正直とても大変です。
      わたしひとりが片道1時間だったら別に大変でもないんですが、子どもも一緒なので子どもに相当負担がかかっています。
      残念ながら10年以上勤めた会社をやめて(通勤1時間半以上かかる状況でした)、転職せざるを得ませんでした。
      わたし自身の生活設計が大きく狂ったことは確かですし、決して恵まれた状況とは言えないかな、と思っています。
      3歳からの保活も厳しそうですしね・・・

      なんとか横浜保育室にも入れたし、なんとか生活は成り立っていますので、役所に嘆願書を出すといったところまではしていません。
      それでも行政には、保育園の数を増やすこと・保育園の質を上げることに税金を投入してもらいたいです。
      そのためには現状を十分だと思うよりも、きちんと困っていることに対して声をあげていくことが必要だと思っています。

      それと、1歳4月のA±0のご家庭だと、おそらく範囲を広げればどこかしらの施設に入れるケースが多いと思います。
      最近では認可の小規模保育も充実してきましたし、認可保育園全滅だったような知り合いも、二次で小規模保育に決まるケースが多かった印象です。
      横浜保育室も認可の発表後にキャンセルが大量に出るので、キャンセル待ちの名簿に名前を載せておいてもらうと良いのではないでしょうか。
      平成30年の4月、良い保育園に入れるといいですね。