我が家の小さな五月人形~子供たちよ、元気におおきくなぁれ!

5月5月はこどもの日。
我が家は、次男の初節句でした。

初節句といっても、五月人形を飾っただけで、特別なお祝いはせず。
こどもの日の直前に夫の実家に帰省したため、祖父母と遊ぶのが節句のお祝い代わりです。

こどもの日当日は長男が発熱してしまい、柏餅も粽もないお節句。次男のためにこれといって何もしておらず・・・二人目の宿命でしょうが、ごめんよ~と心の中で次男にお詫びしています(汗)

五月人形
我が家の五月人形は、一般的な鎧兜ではなく、大将飾り。
木目込み人形の先生をしている義母につくってもらったものです。

最初は、一般的な鎧兜や、少し大きな大将飾りなどの案も出ていましたが、夫婦で話し合い下記のものをお願いしました。

●鎧兜ではなく、大将飾り
→武士のように強い子にというより、優しく芯の強い子になってほしいということで。
というのはこじつけで、単に好みです。
また、大将飾りの方が木目込みらしさがあって、将来「おばあちゃんが作ってくれたんだよ」って言えるしいいかな、と。

●小さいもの
我が家は至って普通のマンションなので、大きなものを飾るスペースがない!
そして、片付けるスペースもない!
小さいものというのは絶対条件でした。

結果、長男のときに、手のひらサイズの子供大将と、可愛い鯉のぼりが届いたのです。子供大将

そして、今年が初節句の次男には、桃太郎の子供大将をお願いしました。
桃太郎鬼ヶ島の鬼退治が終わり、意気揚々と帰路についた桃太郎。
小高い丘の切り株の上に立ち、ふと先ほどまで熱戦を繰り広げた鬼ヶ島を振り返る瞬間を、木目込み人形で表現したものだそうです。

最近、ムチムチした体でコロコロと寝返りをしている次男は、桃太郎というよりは金太郎の方が近いのですが・・・(笑)

そんなわけで、我が家の五月人形は小さな子供大将なのですが、小さくて可愛らしくて、我が家の無印で購入したチェストに置いてちょうど良い感じで・・・大のお気に入りです。

そして、 小さいから、箱からそのまま出すだけでOK!というのもすごく良いところ!!

実家の私のお雛様、納戸にしまってある人形を取り出して飾るのが大変だから、小学校を卒業してからは一度も飾ってもらえませんでした(笑)
私のズボラは、母譲りなんだな( ・∇・)
ちなみに、親王飾りだけだったんですけどね…

息子たちのお人形は、箱から出すだけなので、収納から取り出して飾るまで、10分くらいで完了するので、ズボラな私でも、毎年出してあげられそうです。

ちなみに、人形だけ飾ると少し寂しいので、金屏風を置き、緑の毛せんを敷いています。

夫の実家に行くと、立派な鎧兜の段飾があります。
今年の帰省にあわせて飾っておいてくれました。
夫実家の五月人形
本当は、飾るスペースがあるなら、夫の人形を譲り受けても良かったんですけど、今の住環境では難しいですからね。

我が家の五月人形、とてもこじんまりとした飾りで、決して立派なものではないけど、祖母の愛情とともに、季節の行事を味わってくれればいいなぁと思っています。

今年のこどもの日、長男が発熱してしまいましたが・・・
親としては、子供たちが健康に大きくなってくれたらいいなぁとそれを願うばかりです。

だんだんお兄ちゃんになって生意気な部分もあるけれど、色々なことを一生懸命考えて毎日過ごしている長男。
コロコロと楽しそうに寝返りをうって、さらにずりばいをしそうな次男。
二人とも、私の宝物です。
二人とも、元気に大きくなぁれ!!

※この記事は以前のブログの記事を編集したものです。


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