寝かしつけはいつまで必要?自分の小さい頃を思い起こしてみる

最近、子供たちの寝かしつけの時に、私も寝落ちしてしまうことがよくあります。

まだ家事も残っているし(とはいえ、夕飯の片付けも洗濯も夫が済ませてくれていますが)歯も磨いてない状態だし、このまま朝まで寝るわけにいかない!
と12時頃に目を覚まし、活動をはじめ・・・結局再度寝るのが夜中の3時頃。
毎朝眠気が取れず、3日に1回くらい寝坊してしまうという悪循環が続いています。

色々考えてみると、結局寝落ちするのがいけないってことなのですが、暗い中での寝かしつけをしていると、ついウトウトしてしまうんですよね~。

特に次男は眠くなれば添い乳でコテッと寝るのですが、長男はなかなか眠れないタイプ。
寝付けるまで暗い部屋の布団の中でゴロゴロゴロゴロ動き回っています。
で、私が傍にいないと安心して眠れないようで、長男が寝付くまで1時間くらい私も暗い部屋の中で横にならなければならないわけです。
寝るなっていう方がムリー!

子どもの寝顔

そういえば、寝かしつけっていつまで必要なんだろう?
私が子どもの頃っていつまで寝かしつけしてもらっていたんだろう?
子どもの頃の寝かしつけを思い起こしてみました。

私の子どもの頃の寝かしつけ

記憶を辿ると、幼稚園年中の時に実家がマンションを購入したタイミングで、一人部屋でベッドで寝るようになったんですよね。
そして幼稚園年長組に上がった夏に父の仕事の都合で引越し。それからは弟と二人で同じ部屋で(私はベッドで、弟はベッドの横に敷いた布団で)寝ていました。

その頃の記憶では、寝る時間になると子ども達が自分の布団に入り、その状態で母が絵本(または本)の読み聞かせをしてくれました。
母は横にならず、座った状態で本を読んでくれていて、キリがよいところまで読むと読み聞かせは終了。
読み聞かせが終わると母は子ども部屋を出て行き、子供たちは自分達で眠るという感じでした。

結構、欧米の子どもの寝かしつけのような感じですね。

それでも、子ども部屋のすぐ隣はキッチン&ダイニングで母の気配を感じられていたし、母に「少しだけ一緒にいて」とお願いすれば、読み聞かせが終わった後も傍にいてくれました。
特にまだ幼稚園にも通っていなかった弟は、よく「いっちょ、ちゅこし(一緒に少しいて)」とお願いしていたな~

夫の子どもの頃の寝かしつけ

夫の子どもの頃のことを聞いてみたところ・・・ほとんど覚えていないようです。
ですが、やはり小学校入学前から親の寝室ではなく子ども部屋で寝ていたとのこと。
きっと、寝室に入ってしばらくは親が近くにいて、ある程度の時間になったら親が子ども部屋から出て行ったんだと思います。

そう考えると、私達の子ども時代の方が、寝かしつけってしてなかったのかな?
割と今よりも子どもの自立?が早かったのかもしれません。

我が家の寝かしつけ~そろそろ寝かしつけ方法を変更したい!!

現在の我が家の場合。
20時半頃に子ども達と私が一緒に寝室へ。寝室で絵本を2~3冊読んで、21時前に明かりを消します。

次男を添い乳で寝かしつけ、その後長男が眠るまで私が長男の隣に横になって。長男がなかなか寝付けないときは、トントンしてあげて。

長男がしっかり寝付いたのを確認してから、私が起きるという感じ。

これを、絵本を読んだら明かりを消して、そのまま「おやすみ」で寝室を離れるようにしたい!

次男はさすがにまだ最後まで寝かしつけが必要かなと思いますが、長男はもう4歳。そろそろ自分で寝付くことができるはずだと思うんです。

まぁ、暗闇の中で寝付くまで、色々考えてしまったりはすると思うんですよね。
私自身、「おやすみなさい」で一人でベッドで横になりながら、色々なことを想像して過ごしていた記憶があるんです。
時には怖い想像をして眠れなくなってしまい、母の元に行ったこともあるのですが・・・
そういう寝る前に自分で色々考えたり想像したりするって、それはそれで大切なことのような気がしています。

なので、そろそろ長男にも、そうして欲しいなぁ

とはいえ、きっとそれを提案したら、長男から抵抗に合いそうです。
5歳の誕生日のタイミングなど、何かの区切りのタイミングで提案してみようかな。


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