民間の学童保育に長男を通わせることにしました!民間学童でないと我が家は小1の壁を乗り切れなかったかもしれません

今年、小学校1年生になった長男。
4月から民間の学童保育に通わせています。

横浜市の小学校には「放課後キッズクラブ」や「はまっ子ふれあいスクール」といった放課後に児童が過ごせる公設民営の学童のような施設があります。長男の通う小学校には「放課後キッズクラブ」が設置されていて、最大で夕方7時まで子どもを預けることができますが、我が家は民間学童を選ぶことにしたのです。

民間の学童は放課後キッズクラブに比べて料金は高いものの、子どもに対するサービスはもちろん、保護者に対するサービスも良い!!
何より子どもを安心して預けられると感じています。

民間の学童保育の魅力1.放課後のプログラムが充実している

民間の学童保育は一般的に、放課後のプログラムが充実しています。
宿題などのお勉強はもちろん、スポーツや音楽などや遊びに関することも充実している印象です。

一方で学校併設の学童は、宿題をした後は子ども達が思い思いに校庭や教室で遊んでいるということを聞きます。
もちろん、小学校時代はお勉強だけでなく体を動かしてしっかり遊ぶことが大切なので、それはそれで良いのかな~という気がします。

ただ、うちの長男は校庭で野球やサッカーを楽しむことよりも、工作や折り紙を好むタイプ(今のところは、ですが)。学童のプログラムとしてスポーツが組み込まれていたり、工作や音楽などのスポーツ以外のプログラムも用意されているというのは、いろいろな経験になって良いと思っています。

学童のプログラムが充実しているので、習い事をさせる必要がないことも魅力的でした。毎日遊び+習い事をしているような感覚です。

民間の学童保育の魅力2.小学校入学前から利用できる

もともと民間の学童を利用するつもりだったので、学校併設の放課後キッズクラブのことをよく調べていなかったのですが・・・
小学校入学後に近所のママに聞いてビックリしたのが、給食が始まるまで1年生は放課後キッズクラブを使えないということ・・・!

給食が始まるのは、長男の小学校では4月中旬。それまで子どもの授業は午前で終わるので、子どもの預け先が確保できなかったら仕事休むしかないんですかね・・・?
でも、パートやフリーランスで働いているのでなければ、半月近く仕事を休むって無理じゃない??

放課後キッズクラブのみ利用する共働き家庭は、この時期だけ遠方から祖父母を呼び寄せていたりしているようですが、なかなか厳しいものがありますね。
まじで、民間学童じゃなかったら我が家は小1の壁を乗り切れていなかったと思います。

民間の学童保育の魅力3.お弁当を提供してくれるサービスがある

小学校の給食がない時期には、子どもの昼食を手配しなければなりません。
学校併設の学童であれば、お弁当を自宅から持っていかせる以外の選択肢はなさそうです。コンビニ弁当を購入することもできるでしょうが、どちらにしろ家庭で用意する必要があります。

一方で民間学童では、お弁当を提供してくれるサービスがあることが多いようです。私が知っている民間学童は4つだけですが、どこもお弁当提供サービスがあります。

まぁ、お弁当提供サービスといっても、学童の先生がホカ弁を買いに行くといったケースもあるので、コンビニ弁当を購入するのと違いはないかもしれません。それでも、家庭で用意しなくても良いというのは、すごく楽ですよね。
なかには手作りのものを提供してくれる学童もあるようですよ。

毎回学童でお弁当をお願いするとなるとそれなりに料金がかかります。なので我が家は基本的にはお昼を学童で食べるときにはお弁当を持たせています。
が、それでも用意できない日もありますよね。そんなときに学童でお弁当を提供してもらえるって本当にありがたいです。

民間の学童保育の魅力4.立地が良い or 送迎サービスが充実している

立地が良かったり送迎サービスが充実していたりするのも民間学童の魅力です。
我が家が検討していた2ヶ所の学童のうち、ひとつは駅の目の前、もうひとつは駅から離れているものの決まった時間に駅まで見送りサービスがあります。

時間のない共働き家庭にとって、学童の送り迎えの時間は結構あなどれません。
特に我が家のようにきょうだいの保育園の送り迎えもある場合には、保育園と学童から子どもたちをピックアップして、いかに早く帰宅するか・・・結構時間との戦いだったりしますよね。

長男の小学校は、自宅から駅と反対側に歩いて15分程の場所。そこを往復するとなると、次男を連れて30分・・・ちょっと無理ですね。
ほかのママ達は自転車を使ったりしているようですが、正直私は子ども二人を自転車に乗せるの怖いです(転んだことがあるので)。6歳以上の子どもを自転車に乗せるのは、法律違反ですしね、一応。

そんなわけで駅チカ、または駅までの見送りサービスがあるといった点は、我が家には欠かせませんでした。

民間の学童保育の魅力5.他の学校のお友だちができる

民間の学童保育は、色々な小学校から子どもが集まっています。その分、学校とは別のお友だちができるのはとても良いことだなと感じています。

たとえば、子どもが成長するにつれて学校のお友だちとトラブルになったり、もしかするとイジメに遭ったりするといった経験をするかもしれません。
そんなときに学校での交友関係以外の逃げ道があるってすごくプラスだと思うんですよね。

民間の学童保育の難点1.小学校から学童までの移動

学校併設の学童と違い、民間学童に通う場合は小学校から学童までの移動手段を検討する必要があります。

小学校1年生でも歩いて行けるような距離に民間学童があれば良いのですが、我が家が住むエリアは小学校から民間学童まで離れています。
バスなどの交通機関の利用を検討しなければなりません。

長男の学童はバスの停留所からも遠いため、同じ学童に行くお友達と一緒に学童が提携しているタクシーで通っています。
正直、小学生のうちから毎日タクシー・・・と最初は戸惑いもあったのですが、移動時間もある意味もったいないですし、何より安全の面を考えると、まぁこれも良いのかなという感じです。

民間の学童保育の難点2.自由に過ごせる時間が少ないかも?

民間の学童では放課後のプログラムが充実しているのが魅力ですが、一方で自由に過ごせる時間が少ないのかもしれないな~という危惧はあります。

自分の小学生時代を振り返ると、学校が終わって自宅に帰ってから、宿題をしておやつを食べて、そのあとテレビを見たり本を読んだり、ボーっと考え事をしたりする時間があったんですよね。

けど長男を見ていると、帰宅後はバタバタとお風呂・食事・明日の準備・・・とゆっくりする時間はほぼありません。
学童での時間でもプログラムが充実していると、自由に過ごせる余白の時間が少ないのかもしれないな~というのを感じます。
まぁ、学校に併設の学童でも同じような感じなのかもしれせんが・・・このあたりはしばらく様子見になりそうです。

民間の学童保育の難点3.公設民営の施設に比べて料金が高い

サービスが充実している民間の学童は、もちろん学校併設の放課後キッズクラブに比べて料金が高いです。
民間の学童の中には、月に10万円くらいかかるところもあると聞きます。

長男が通う学童は月に5万円程度なので、乳児の頃の保育園と同じくらい。
共働きを続けるための経費と考えれば、まぁOKな範囲です。
プログラムが豊富なので、習い事をいくつかさせていると考えれば、むしろ安いくらいなのでは?という気もします。

5万円という額は我が家にとって決して安くはありませんが、子どもを安心して預けられ、子どもの成長をしっかりとサポートしてもらえ、仕事を安心して続けられると考えれば・・・
うん、必要経費だな。

そんなわけで、我が家は民間学童に子どもを通わせて今のところ大正解!
長男も毎日楽しそうに通っているので、このまま彼にとって学童が楽しい場所であって欲しいな~と切に願います。


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